私は手をクッションにお尻の黒ずみ予防をしました

座りっぱなしは良くない

私は学生(高校から大学)の頃、お尻の黒ずみが気になっていました。

 

授業中は当然座りっぱなし、しかもこの頃になると授業時間も長いです。運動部でもなかったので、部活の間もこれまた座りっぱなしの生活。つまり、朝から晩まで座る生活でした。椅子は学校なので、クッションなどついていない固い木の椅子です。

 

 

そうすると、段々お尻の骨のあたる部分がガサガサしてきて、色が変わってきました。手で触ってみても、そこだけ皮膚の感触が違うかんじです。皮膚が分厚くなって、ザラザラというかボコボコしています。押すと痛いなと感じることもありました。色は青っぽい黒という感じでしょうか。

 

今から思うと、私は痩せた体型だったのも、原因のひとつだったと思います。あまり脂肪がなかったので、ダイレクトに骨があたっていたのだと思います。それから姿勢も悪かったです。いわゆる猫背で、背筋をピンと伸ばして座っていませんでした。
きちんと背筋を伸ばして座れば良かったものの、最終的には痛くて手をお尻の下に引いてというか当てて、授業を受けていたりした記憶があります。
黒ずみ部分には、保湿クリームなどを塗ったりしていましたが、あまり効果はありませんでした。

 

自分としては普段はそんなに困らずにやり過ごしてきましたが、彼氏が出来た時はさすがに気になりました。
そんなお尻の黒ずみですが、今は全くありません。どうやって消えたのか、それは就職してほぼ立っている仕事に就いたからです。自分でもびっくりする位、自然に消えました。

 

やはり、人間ずっと同じ姿勢はよくないのだと実感しています。座ったり立ったり、横になったり走ったり、、と、色々な動きをするのが、体には自然なことなのではないでしょうか。

 

お尻の黒ずみの治療の治し方

お尻の黒ずみが出来た時には、ケアせずにそのまま放置していたら、ずっとそのままです。

 

お尻が黒ずみ状態のままだと、お尻が汚い感じに思います。黒ずみが出来たらすぐに治療をして治していたほうが良いです。自分でお手入れしようとする場合には、すごく時間が掛かるかもしれません。それは自分で出来る方法は限られていて、効き目が薄いからだと思います。

 

もし自分でケアするのなら、ビタミンAやビタミンCやビタミンEなどのエレメントのサプリメントを飲んだり、食べたりする事もありますし、入浴時によく洗浄して、保湿効果のあるマッサージクリームでお尻に塗る事もあります。もしくは美白美容液をお尻に塗るなどもあります。

 

他には、お尻の内部も揺れる程の運動をする事も出来るでしょう。しかし、お尻に黒ずみが出来た原因を突き止めないと、どれをやっても効果が出ない場合があるのです。

 

やはりお尻の黒ずみは、医療機関に行く方が早い完治となるでしょう。お尻の黒ずみは皮膚科に行く人が多いと思いますが、治療の方法は古い角質を取り除くピーリングの塗り薬を貰ったり、ビタミンAの入った塗り薬を塗ったり、黒ずみを治す飲み薬を貰い飲んだり、黒ずみを消すレーザーの治療方法もあるようです。

 

どの方法が良いかは、医師の選択と、本人の希望により選択が出来ますが、1つの治療法を行って治らない場合は別の治療をするなどの順序を行っていくようです。
そしてお尻の黒ずみを治す4つの方法を参考に試して効果があったものを継続して行うと綺麗に治ることでしょう。